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「婚活」 ブームの始まりとその背景  [◆婚活とは]

◆婚活ブームの始まり


「婚活」は、「結婚活動」の略語で、2008年の流行語大賞[ぴかぴか(新しい)] に ノミネートされた言葉です。

「就活(就職活動)」するように 「婚活(結婚活動)」をしないと、今は結婚することが難しくなっている時代」ということで、この「婚活」ブーム に火を付けたのは、この本でした。



「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)
「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)

共著者は、少子化ジャーナリストで有名な白河桃子氏です。メディアへの出演をとおしてご存知の方も多いでしょうね。
非婚化・晩婚化の要因と実態 や 結婚情報サービスの実態などをわかりやすく説明しているので、結婚相談所・結婚情報サービスを利用した婚活も考えてみたいと思っている婚活初心者におすすめの一冊です。


Amazon.co.jp:内容紹介
もはや結婚はデフォルト(初期設定)ではない! だれでもそのうち自然に結婚することになるわけではない。

「パラサイト・シングル」「格差社会」で知られ、「報道ステーション」等のテレビ・新聞・雑誌でもおなじみの気鋭の家族社会学者山田昌弘教授と、結婚・恋愛・少子化をテーマに圧倒的な質量の取材と執筆・講演活動を続けるジャーナリスト白河桃子。

今、日本で、結婚と恋愛の実態とその解明を語らせたら右に出る者のいない両氏による本書は、驚くべきスピードで進む晩婚化・非婚化の要因と実態を明快にリアルに伝え、まさに、『「婚活」時代』以前と『「婚活」時代』以後と時代を二分する衝撃の書といえよう。が、本書の本当の斬新さは、これが社会学の本であると同時に、具体的な「婚活」の方法と各種サービスの賢い活用法までを網羅し、いわば『婚活のすすめ』とも呼ぶべき実践の書ともなっている点である。

 






◆婚活ブームの背景


2005年における20才~40才未満までの男女の未婚率は、男性が約60%、女性が約50%と、50年前の同世代と比較すると、男性は約1..7倍、女性は2倍以上も増加しています。(総務省統計局「国勢調査」)

もっとも、独身者の中で「将来結婚したい」と考える男女は、全体の約7割なのだとか。


未婚者が増加している主な理由と考えられているものを、あげてみます。


(1)出会いの機会がない (同性ばかりの職場 etc)

(2)経済的な理由 (非正規雇用者の増加、子育てをできる環境が整っていない etc)

(3)結婚相手への条件が難しい(年収、ライフスタイル etc)

(4)異性との交際が上手にできない

(5)結婚観・価値観の多様化(独身主義 etc)


近年、「個人の多様な生き方」が認められるようになり、社会の変化に伴って、従来とは異なる「新しい考え方や選択」が可能となりましたが、それをサポートするための社会的な基盤が十分に整っているわけではありません。


自由には自己責任が伴うので、特に「自分の人生をどう築いていくのか」については、今まで以上に自分でよく考える必要があるでしょう。

「積極的に結婚相手を探し、多くの人の中から、自分と合う結婚相手を選ぶ」婚活は、とても現代的で、人生に前向きな行動といえそうです。




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婚活前に考えておくこと [◆婚活とは]

「婚活」するのであれば、少し考えておいた方が良いことがあります。

(1)いつまでに結婚したいか
 ・期限付きで、絶対結婚したい
 ・いつの日か 結婚できれば良い
 ・場合によっては 独身で通しても良い etc


(2)自分の将来をどうしたいのか
 ・どんな場所で、どんな生活を送りたいか
 ・どんな結婚相手を希望しているのか
 ・仕事は、どうしていくつもりか etc


(3)婚活にかけられる費用はどのくらいか
 ・やや高額な結婚相談所に入会するのは可能か
 ・1万円程度のパーティなら、何度くらい参加できそうか
 ・服装や写真などに、どのくらいかけられるか
 ・お金をかけずに、現状の環境の中で探すか etc


(4)自分の性格とやる気について
 ・合コンやパーティに、参加できるタイプか
 ・初対面の人との会話が、苦手か
 ・自己アピールが、ほどほどに上手か
 ・自分の恋愛力は、高いほうか
 ・自分を向上させていく気持ちがあるか etc


(5)自分のアピールポイントがあるか
 ・優しさ、誠実さ
 ・ユーモア、会話の楽しさ 
 ・経済力、資格
 ・容姿の特徴、美しさ
 ・学力、知力 etc



これらの中で、特に重要となるのは、(3)婚活にかけられる費用 と (5)アピールポイントでしょう。婚活に一定額以上の費用がかけられるのであれば、信頼できる大手結婚相談所に入会することが可能となります。そして、有利なアピールポイントがあれば、やや消極的なタイプであっても出会いの数と質が一定に保たれますので、少なくとも「出会いの数」では好調な婚活が期待できるはずだからです。

もっとも、自分と同様の婚活の方法を行っている同性が、自分と同様以上の条件を兼ね備えている場合には、苦戦を強いられるでしょう。

そこで、婚活を行う前に、婚活の手段(結婚相談所・結婚情報サービス)にかかる費用やその信頼性についてよく検討するのはもちろんなのですが、自分が選ぼうとしている婚活手段では、どんな方法で自己アピールする必要があるのか、参加する同性のタイプやアピールポイントは何かについて、よくリサーチして選択する(場合によっては、婚活の方法を変える)ようにすると、婚活の迷路に迷い込みにくくなるでしょう。



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